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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


困惑の原因:ずれる金利サイクルと景気サイクル
そうした筆者の主張を総括してくれるかのように、5月5日に発表されたOECD先行指数は遡って改訂されて、昨年12月~今年1月にかけて世界景気が底入れしたことを示すようになった。図Aがそれである。かねがね述べていることであるが、OECD「先行」指数という名称には偽りがあり、実際にはほ

藻谷 俊介
2023年5月17日読了時間: 7分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の157.0となった(図4A)。3月は0.2ポイント上方修正されて156.6となっている。合目は遡及上方修正されて、昨年12月~今年1月に底があったことになった(図4B)。その上で4月は1.1合目まで上昇。これまでも述べてきた

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
このところ伸び悩みが目立つ中国株(第23頁)。背景の一つに、習近平一強下の中国株を敬遠し、日本株を選好する流れ。もっとも、「台湾有事」がその流れを後押しするものとは、個人的には到底思えず。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 1分


米家計の党派別景況感格差が拡大
当週報4月16日付号では、ミシガン大調べ消費者センチメント指数における民主党支持層と共和党支持層とのギャップに注目したが、5月速報値ではそれが更に拡大。現状指数は民主党支持層 82.4(前月比0.9ポイント改善)、共和党支持層50.7(同7.2ポイント悪化)だった。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 2分


S&P500は小幅続落。Nasdaqは小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.3%、小幅続落。早ければ来月中にもテクニカル・デフォルトの可能性がある連邦債務上限問題に関し政治的進展見られず、様子見姿勢強まる。Nasdaqは小幅3週続伸。Alphabetが大幅高。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


3月の統計を概観して
先月号では、2月の鉱工業生産が内外ともに反転し、不況とは反対の方向に向かっていることを示し、まだ勢いは弱いが底は入れた公算が大であると主張した。今3月も内外で回復基調を示すデータが多数を占めるようになり、回復が始まっていることは9分9厘間

藻谷 俊介
2023年5月10日読了時間: 2分


改めて広がる所得によるマインド格差
内閣府「消費動向調査」消費者態度指数は3月、4月に大きく持ち直した。経済再開効果に加え、「今後1年で10%以上」という物価上昇見通しが沈静化し、「暮らし向き」、「耐久財の買い時判断」が持ち直した。所得が高いほどマインドが良好であることは改めて言うまでもない。

別府 浩一郎
2023年5月9日読了時間: 2分


CPI消費者物価 3-4月分
先々月号で述べたように、電気ガス補助金は季節調整グラフにおいては1か月の段差を生じさせるだけで、その後はある程度インフレである限り、グラフは上向く。
重要なのは、その段差の後の2か月(3月、4月分)の上昇(インフレ率)が年率換算でどの程度であるかと言うことだ。それが最も直近の東京

藻谷 俊介
2023年5月8日読了時間: 2分


S&P500は地銀不安続き反落。週末は急反発
先週、S&P500指数は0.8%下落、水曜の0.25%利上げを挟んで、S&P500は木曜まで2.6%下落。週末、強烈に売り込まれた地銀株の買い戻しや事前予想を上回る決算を発表したApple中心に急反発も、週間では反落。

別府 浩一郎
2023年5月7日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.9%で、過去10年間の平均並み(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、もはやインフレの脅威を示さなくなって久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
世界実質賃金は徐々に加速し、

藻谷 俊介
2023年5月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
ITセクター相対株価(2010年末=100)はピーク152(21年12月27日)に対し、直近は129(第9頁)。一方、S&P500種のITセクター相対株価はピーク202(21年12月10日)に対し、先週末は200まで急接近。Apple、Microsoftの「二強」が押し上げ。

別府 浩一郎
2023年5月7日読了時間: 1分


乗用車八社生産 3月分
先月に引き続いて全体的に増産基調。現代自動車の韓国内生産の戻りに比べて鈍かった日本八社の国内生産だったが、ここへきて急上昇(図A)。スズキだけが弱い。

藻谷 俊介
2023年5月2日読了時間: 1分
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