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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


労働関連統計 2月分
名目給与が安定的に伸びる傍ら、インフレ率の低下が徐々に効果を見せてきた。一人当たり給与総額に頭数をかけて企業が支払った総額ベースにした図2Kで考えると、2月のリアルタイムの名目所得は年率3.8%で増加(青線)。毎月勤労統計で使われる帰属家賃を含まないインフレ率は、電気ガス補助金で

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 3月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 1分


消費関連統計 2月分
2月も2か月連続でA~Dがすべてプラス。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mも上昇した。趨勢としても右上がりが維持されており、消費は強いと表現して間違いない。
2頁の10大費目のグラフ内朱記値を見ると、2月にリアルタイムで実質プラスだったのは9費目で、先月の5費目から大幅に

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 1分


2月の統計を概観して
先月号では、輸出と鉱工業生産は一段と縮小したが、2-3月には明るい兆しもある上、実質消費の上昇トレンドも崩れていないと述べ、景気は引き続き底入れに向かっているとした。実際に2月の鉱工業生産は内外ともに反転し、不況とは反対の方向に向かっている。まだ

藻谷 俊介
2023年4月11日読了時間: 2分


3月の海外景況感と日銀短観
3月の米国ISM指数は悪化。特に製造業はコロナ禍最初期以来の低さ。ユーロ圏の3月製造業信頼感指数ももちろん弱いが、サービス業信頼感指数は持ち堪える動き。中国ではゼロコロナ政策で打ちのめされていた家計マインドが、同政策解除により反発。3月短観も当然、こうした流れを映じたものだ。

別府 浩一郎
2023年4月9日読了時間: 1分


相違する業況サイクル
3月短観では大企業製造業と同非製造業の業況サイクルが大きく相違。前者のそれは左下方向へ悪化。内外製品需給判断DIや在庫判断DIも悪化。業況サイクルは次々回以降、反転の可能性を探りそうだ。大企業非製造業の業況サイクルは前回の大幅改善に続き、今回ごく小幅右上へシフト。

別府 浩一郎
2023年4月9日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅に4週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.1%下落、DJIAは0.6%上昇、Nasdaq指数は1.1%下落。S&P500はごく小幅に4週ぶり反落。弱い経済指標が続き、資本財など景気敏感株中心に売られ、ITも戻り一服。ディフェンシブのヘルスケアが買われ、DJIA高に寄与。

別府 浩一郎
2023年4月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
植田日銀は金融政策正常化に関しては、当面、様子を見るとのこと。過去10年で積み上げられたものが余りにも膨大過ぎて、正常化のごくわずかな一歩を踏み出すのにも躊躇せざるを得ないでしょう。(添付資料は4月9日付)

別府 浩一郎
2023年4月9日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(3月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2023年4月9日読了時間: 1分


CPI消費者物価 2-3月分
先月号で述べたように、電気ガス補助金は季節調整グラフにおいては1か月の段差を生じさせるだけで、その後はある程度インフレである限り、グラフは上向く。それが現れたのが、図2Mなどである。今月のポイントは、その段差の後の1月分の上昇(インフレ)が年率換算でどの程度であるかと言うことだ

藻谷 俊介
2023年4月3日読了時間: 2分


乗用車八社生産 2月分
日本のほとんどのメーカーが一斉に増産したのが2月だった。韓国現代も。世界販売も増え始め、明らかに底を入れたと考えている。

藻谷 俊介
2023年4月3日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸。2月PCEPI受け一段高
先週、S&P500指数は3.5%上昇。3週大幅続伸。1ヵ月半ぶりに4100ポイント台回復。VIXが一連の銀行破綻以前の3月7日頃の水準まで低下。週末発表の2月PCEPI受け一段高。

別府 浩一郎
2023年4月2日読了時間: 1分


金融混乱最中のGICS改定
3月20日からのGICS改定で、これまでITセクターに属していた「情報処理・外注サービス」11銘柄のうち、VISA、Mastercardなど8銘柄が金融セクターに異動した。今般の地銀連鎖破綻の最中での実施につき、セクター別時価総額ウェイトの変化を見る上でも注意が必要だ。

別府 浩一郎
2023年4月2日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
引き続きレンジ相場が続く日本株。主要国・新興アジア株の中でも、相場のうねりの乏しさは突出している(第23頁)。金融政策の異様さと見合うものなのかも知れない。企業業績も相場をどちらかの方向に突き動かすほどのモメンタムは無さそうだ。

別府 浩一郎
2023年4月2日読了時間: 1分
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