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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


労働関連統計 12月分
12月はボーナスが伸びたこともあって、11月より見栄えのするグラフが多い。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で11月に続いて1勝1敗1分。ただし常用雇用指数のパートタイムの減少に歯止めがかかる一方で、正

藻谷 俊介
2023年2月13日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
超緩和の功罪に関し、「功」の面としてしばしば株価上昇が挙げられます。2013年3月20日から直近まで日本株は90%上昇。ただ、スウェーデン、フランスがほぼ同じ。オランダは約150%、米国は約160%上げています(いずれも現地通貨ベース)。日本は「大規模緩和の割には」とも言えます。

別府 浩一郎
2023年2月12日読了時間: 1分


全く意に介さない人々
先日、同性婚を巡る首相秘書官発言が話題となったが、選択的夫婦別姓も長年棚ざらしにされている。否、「伝統的家族観に反する」とする自民党保守派の反対で、導入の可能性はむしろ後退さえしている。人口動態が様変わりした今日、「伝統的家族観」に説得力は無いが、彼らは全く意に介さない。

別府 浩一郎
2023年2月12日読了時間: 2分


S&P500は3週ぶり、Nasdaqは6週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.1%、Nasdaq指数は2.4%下落。S&P500は3週ぶり、Nasdaqは6週ぶり反落。先々週末発表の1月雇用統計を受け、ハイテク株の急激なリバウンド(Nasdaq指数は12月28日から2月2日までの約1ヵ月で19.5%高)にブレーキ。

別府 浩一郎
2023年2月12日読了時間: 1分


12月の統計を概観して
先月号では、グラフの末端が低下したものが増えたが、多少下がっても踊り場の範疇に属するものが多く、むしろよく持ち堪えていると評した。今月も下がっているグラフはあるが、反発したり、底堅さを見せるグラフが次第に増えている。底入れが近いことを予見させる。

藻谷 俊介
2023年2月10日読了時間: 2分


S&P500は続伸。Nasdaq指数は5週続伸
先週、S&P500指数は1.6%、Nasdaq指数は3.3%上昇。DJIAは0.2%下落。S&P500は続伸。Nasdaqは5週続伸。FOMCでは事前予想通り0.25%利上げ。FRB議長記者会見がハト派的内容で、ハイテク株の一段の買い戻し誘う。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
2021年初め以降、ほとんどが1800~2000ポイントのレンジに収まるTOPIX(第4頁)。2022年第3四半期以降の四半期平均値は1933、1933、1932(先週末現在)と驚異的横這い。新しい日銀総裁の下ではどう動くのか。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


米国非金融部門レバレッジの低さ
1月雇用統計を受けFF金利予想カーブは上方にシフト。「5%台乗せ」の見方が復活した。一方、歴史的インフレ、超高速利上げの下でも、金融市場のストレスが極端に高まる事態はこれまでのところ見ていない。過去の金融危機時と比べ米国非金融部門レバレッジが低いことはその一因かも知れない。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
当社季調での生産は前月比で1.9%のマイナスで(図2B)、生産調整の継続を示した。Weekly Economicsで述べたように筆者は景気に明るい兆しを認めてはいるが、さすがに昨年中に底入れしたとは思っていないので、しばしこのような数字が出てくることには驚かない。
重要なことは、

藻谷 俊介
2023年2月1日読了時間: 1分
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