top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 12月分
テスラが今年世界生産200万台(月産170千台)になれば、日産、そしてホンダも視野に入ります。

藻谷 俊介
2023年1月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年1月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
昨年、強さが際立ったインド株は12月1日以降は下げ基調(第23頁)。緩やかな戻りに転じていた矢先、財閥不正会計を糾す米空売り投資会社の調査レポートで再失速。実態が分からないだけに評価のしようもありませんが。

別府 浩一郎
2023年1月29日読了時間: 1分


S&P500は反発。Nasdaqは4週続伸
先週、S&P500指数は2.5%、DJIAは1.8%、Nasdaq指数は4.3%上昇。S&P500は反発。Nasdaqは4週続伸。次回FOMCでの0.25%利上げで利上げ打ち止めとの観測やTesla決算を好感し、主力ハイテク株への買い戻しが加速。

別府 浩一郎
2023年1月29日読了時間: 1分


CPI消費者物価 12-1月分
日本ならではの遅行値上げ、宿年値上げが一部で続いており、インフレ率低下のペースは鈍いが、リアルタイムでのピークアウトは既に現実化しているので(図2D、2H)、報道における前年同月比での「40数年ぶり最高値更新!」の連鎖もそろそろ終わる。
つまり読者に改めて認識して頂きたいのは、2

藻谷 俊介
2023年1月27日読了時間: 2分


過去10年を振り返る
「アベノミクス・異次元緩和」が「円安こそ善」とする政策だったとすれば、過去10年は大成功だったと言うほかない。BISのブロードベース(64ヵ国・地域)実効為替レートで、2012年12月から2022年12月までの10年間において、日本は名目で第57位、実質で第62位だった。

別府 浩一郎
2023年1月27日読了時間: 2分


そこはかとなく見えてきた回復の端緒
報道を見ると「海外経済を中心に今年は厳しい」という言説がいまだ多数派だと感じるが、それはまさに昨年2022年の形容なのであり、今年2023年はその次の動きを考えなくてはならない。筆者は定点観測者として毎日数多くのグラフを更新しているが、最近のデータの様子はとなると、まさにタイト

藻谷 俊介
2023年1月27日読了時間: 3分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.0%に低下し、過去10年間の平均と完全に並んだ(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び10年平均に近づいており、どちらも異なる方向から正常化していると言える。スタグ

藻谷 俊介
2023年1月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.2%の100.2だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の100.0となっている。修正により当社季調でも経産省季調でも、四半期平均では右上がりになり(図2C)、業種間拡散度も50を切っていなかったことになった(図4C)。調整期

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
筆者は5ヶ月前の号から、工作機械受注の悪化を見て当冊子のトーンを下げてきた。右グラフは、先行性高くぶれの少ない図3Jの後追いに過ぎない。図3Jは疑いなく低下を続けている。先月は「非製造業が伸長」と書いていた新聞も、ようやく「企業が設備投資に慎重になっている可能性がある」と認めた。

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
図5Dによると、契約通貨ベースの輸入物価は10月から、円ベースでも11月から下落が始まり、企業物価全体の反転も近そうであるが、先月も述べたとおりいくつかの要因で遅れている。
一つは、エネルギー価格がピークアウトしているにもかかわらず(図2K)、価格転嫁を先送りする電気料金計算式の

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり小反落。Nasdaqは3週続伸
先週、S&P500指数は0.7%下落。3週ぶり反落。木曜まで金融株の低調な決算や12月小売売上高、12月鉱工業生産指数など景気悪化を示す経済指標を背景に3日続落。週末はNetflixの好決算受けハイテク中心に大幅反発。週間では小反落。Nasdaqは小幅3週続伸。

別府 浩一郎
2023年1月22日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
昨年10月下旬から11月中旬の決算発表シーズンから最近まで、激しく円相場が振れる中、今週からの決算発表がどのような内容になるか注目されます。

別府 浩一郎
2023年1月22日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 12月分
先月号で悪化が顕著になり、12月もその延長だが、中華圏株価は脱コロナ期待でむしろ強気だ。10-12月期成長率は当社季調で若干のプラス、当局季調では横ばいで、表面上はあまり悪く見えなかった(表Z)。しかし小売販売額(図H)は、7-9月期対比で10-12月期は3.9%ものマイナス

藻谷 俊介
2023年1月19日読了時間: 2分


S&P500は利上げ減速期待背景に大幅続伸
先週、S&P500指数は2.7%上昇。大幅続伸。引き続き利上げ減速期待を背景に、これまで大幅に売り込まれて来た高PERの主力株に買い戻し。Nasdaqは21年10月25日から11月8日までの11営業日続伸以来の6営業日続伸。

別府 浩一郎
2023年1月15日読了時間: 1分
bottom of page








