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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


コロナ拾遺 27 最終回
約3年間にわたって書いてきたコロナ関係のレポートを、今号でひとまず終了したいと思う。本編として24篇を出し、その合間にトピック集の「拾遺」を27篇書いたことになる。
拾遺26で書いたように、各国のデータ発表が止まったり、不規則ないし穴だらけになっていることで変化率の抽出が困難にな

藻谷 俊介
2022年12月29日読了時間: 10分


品目別に見た出荷・在庫指数 11月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年12月28日読了時間: 1分


S&P500はTesla、半導体株下げ響き3週続落
先週、S&P500指数は0.2%下落、Nasdaq指数は1.9%下落、DJIAは0.9%上昇。S&P500はごく小幅に3週続落。好決算のNIKEが買われDJIAを押し上げも、S&P500、Nasdaqには値引き幅拡大のTeslaや半導体株の大幅安が響く。

別府 浩一郎
2022年12月25日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
今般のYCCの運用見直しの理由として、日銀は「債券市場の機能度の低下」、「(社債の発行など)金融環境に悪影響を及ぼすおそれ」を挙げていますが、自身がその元凶であるにもかかわらず、あたかも第三者かのような表現に強い違和感を覚えます。

別府 浩一郎
2022年12月25日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に低下(図4D)。欧州が再低下し(図3頁、PL、DE、UK)、その他の低下も続いた。10年平均の3.0%に再び近づいた(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び1

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+0.1%の99.7だった(図2A)。9月は0.1ポイント上方修正の99.6となっている。当社季調でも経産省季調でも、四半期平均ではほぼ同じで頭打ち(図2C)。業種間拡散度は44.4で50以下(図4C)。調整期に入っていると言うべきだろ

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


家計マインド季報(2022年秋)
「景気ウォッチャー調査」で直近判断DIは21年終盤のコロナ禍後ピークに遠く及ばない。「消費動向調査」では高所得層と低所得層のギャップ拡大が一段と鮮明になる。世帯年収「300万円未満」世帯の「暮らし向き」意識はコロナ禍直後を下回る。

別府 浩一郎
2022年12月22日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
記事では非製造業が伸長となっているが、右グラフの山型線形、および船舶電力を含む総民需における非製造業の伸びがほとんどないこと(図3D青線)から見て、製造、非製造を問わずピークアウトは一層疑うことが出来なくなったのが今月。内閣府が基調判断を変えなかったのも、そのためと思われる。

藻谷 俊介
2022年12月20日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(12月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2022年12月20日読了時間: 1分


歓迎すべからざる「不足」超幅拡大
12月短観の業況サイクルでは、停滞的な動きが続いた電気機械、自動車と、経済再開が追い風となった宿泊・飲食サービスなどとの明暗が鮮明。もっとも、宿泊・飲食サービスは深刻な人手不足に早々と直面。自動車の製品流通在庫判断DIの「不足」超幅は一段と拡大も、歓迎すべき「不足」超ではない。

別府 浩一郎
2022年12月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は14ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。10月も0.1ポイント上方修正されて154.6だった。合目はマイナスとなったが、上記のように趨勢が上向いてきたので

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+1.9%)の139.8だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の140.6であった。8月に次いでマイナスとなり、天井感が強まった。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、11月は横ばい(図8B)。オランダC

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
2013年4月の「異次元緩和」発動直後からアンダーパフォームを極めた銀行相対株価は、「黒田後」も睨んで二進一退的な上昇続く(第13頁)。対照的に証券相対株価は足元で最安値を更新。NISA大拡充への反応も乏しく。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


歓迎すべからざる「不足」超幅の拡大
大企業宿泊・飲食サービスは足元での改善が大きかった分、先行きに関しては非常に慎重な見通し。大幅な人出不足が影を落とす。自動車は流通在庫判断DIの「不足」超幅が東日本大震災後を上回り、今回調査でもコロナ禍後最大を更新。生産調整長期化の産物であり喜べる話ではない。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


S&P500はFOMC後に失速し2週続落
先週、S&P500指数は2.1%下落。続落。週前半は11月CPIなど好感し2営業日続伸も、週央開催のFOMCで政策金利見通しが引き上げられ、政策金利の高止まり長期化と景気悪化を警戒する売りが主力ハイテク株中心に強まった。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 11月分
鉱工業生産は前月比でついにマイナスとなり、リアルタイム伸び率はゼロ近くまで一気に低下した(図A~A')。それでも、主たる内訳の図B~D、特5~6の下落と比べると図Aの低下は軽微で、部分と全体の整合性がないことに変わりはない。図AとGDPは連動性が高いので、政府の総合見解と部分実勢

藻谷 俊介
2022年12月17日読了時間: 2分


日銀短観 12月調査
別府式サイクルチャート(動作原理は次頁下のダイヤグラム参照)は、回転しながら景気の現在の位置を示す。
今回調査では、全規模全産業と、そのうちの大企業製造業との違いがさらに拡大している。3月には、ウクライナ侵攻によって全規模全産業(図A)も、大企業製造業(図B)も、屈折して左下方

藻谷 俊介
2022年12月14日読了時間: 2分
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