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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 8月分
継続的に設備投資に強気だった筆者だが、2ヶ月前の号から、工作機械受注に頭打ちの様相を察知して、幾分トーンを下げた。8~9月のデータを加え、頭打ち感は更に強い。キーチャートである図3Jは9月になって一段と低下してしまった。民間建設受注は8月単月(図4A)はプラスだったが、四半期描

藻谷 俊介
2022年10月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 9月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比+2.3%の101.0となった(図2A赤線)。7月は0.4ポイント下方修正で98.8だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.2%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除く

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
8月も7月同様にBだけプラスで、その他はマイナスとなった。この間、インフレを差し引いた実質でも4~5%、ものによっては2桁の勢いを有していたので維持可能ではなく、7~8月はスピード調整となったと考えられる。加えて日本らしい価格転嫁の先送りのせいで、リアルタイム・インフレ率が高止ま

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
8月は直前までの好調さに比べると勢いが落ちたものが多い。小休止なのか、方向転換なのかはまだ分からないが、線形からは上昇トレンドが続いていると考えられる。

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


強すぎても弱すぎても困る雇用市場
米中家計の対照的な雇用市場観。Conference Boardの消費者サーベイにおける雇用現状DIと景気現状DIは歴史的に見て異様なギャップを残したまま。一方、人民銀行調べの家計マインド調査では雇用現状指数は小幅続落し、09年第3四半期以来の最低水準にある。

別府 浩一郎
2022年10月10日読了時間: 2分


S&P500は4週ぶり反発も週後半失速
先週、S&P500指数は1.5%上昇。4週ぶり反発も週後半は失速。9月ISM製造業指数、8月求人件数を受け長期金利が低下。S&P500は月・火だけで5.7%上昇。しかし、週末発表の9月雇用統計で引き締め長期化が改めて意識され、株価大幅安。原油価格反発でエネルギーセクターは急騰。

別府 浩一郎
2022年10月9日読了時間: 1分


動かざること日銀の如し
海外の高速利上げで世界的景気悪化も懸念される中、「日銀短観」9月調査における業況判断DIは小幅な動きだった。大企業全体の業況判断DIは本年3月実績値から12月予想値まで11が並ぶ。非製造業中心に経済再開は追い風だが、対個人サービス、宿泊・飲食サービスなど期待外れも。

別府 浩一郎
2022年10月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国CSI300株価指数はドルベース換算では本年4月安値を割り込んでいましたが、本日10日の大幅下落で現地通貨ベースでも本年安値を更新。なお、当週報は10月9日付発行。CSI300株価指数は9月30日までの値です。

別府 浩一郎
2022年10月9日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(9月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2022年10月9日読了時間: 1分


8月の統計を概観して
先月号では、7月までの景気はスピード調整が一部に見られるものの全体に悪くないが、8月に電子部品デバイス工業において大規模な減産計画があるので、目先は注視しておきたいと述べておいた。結果的にその大減産は実行されたが、今のところそれは全体に大き

藻谷 俊介
2022年10月7日読了時間: 2分


S&P500は3週続落し本年安値更新
先週、S&P500指数は2.9%、DJIAは2.9%、Nasdaq指数は2.7%下落。3週続落し、3指数とも本年安値更新。10年物金利が2010年4月上旬以来の3.9%台に上昇。AppleのiPhone 14増産計画見送り報道やNIKEの大幅減益決算など業績への懸念も強まる。

別府 浩一郎
2022年10月2日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末の米国S&P500は2020年のコロナ禍ボトムに対し60.3%上の水準。同様の比較をドルベースで行うと、ユーロ圏S&P Euroは23.7%上、日本TOPIXは9.5%上、中国CSI300は6.5%上。日本、中国はドルベースではコロナ禍安値が眼前。

別府 浩一郎
2022年10月2日読了時間: 1分


凍り付くユーロ圏消費者マインド
大幅な物価上昇がユーロ圏消費者マインドに一段と重石となっている。9月消費者信頼感指数は前月比3.8ポイント低下の-28.8で、20年4月-24.5を大幅に下回る。今後1年経済全般DIは-49.3で、20年4月-58.6以来の低水準。

別府 浩一郎
2022年10月2日読了時間: 1分
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