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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


悪化が際立った3月米国中小企業マインド
3月の米国中小企業楽観度指数は前月比2.5ポイント悪化の93.2。3ヵ月連続悪化し、コロナ禍ボトムである20年4月90.9に迫った。特に「今後6ヵ月の経済全般見通し」は、「良くなる」の比率から「悪くなる」の比率を引いたDIが-49と底が抜けた形。

別府 浩一郎
2022年4月12日読了時間: 2分


消費関連統計 2月分
2月はA~Dが揃ってマイナスだった。Eはまだ2月分が発表されていないが、マイナスで間違いないだろう(発表が更に遅くなったので有用性が一段と低下)。先月同様に、トレンドから見て腰折れとまでは言えないグラフが多いが、3月以降のインフレの影響が更に消費を引き下げるなら、反発の機会を失う

藻谷 俊介
2022年4月11日読了時間: 1分


労働関連統計 2月分
2月の労働環境はあまり冴えない。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝0敗2分で、先月までの勢いの

藻谷 俊介
2022年4月11日読了時間: 1分


2月の統計を概観して
先月号では、オミクロンの増勢によって人流が減ったせいか、1月は少しグラフがぎくしゃくしていると述べた。2月も一部に似たような調整感が残るが、はっきりと悪化に転じたものは見当たらず、鉱工業生産の計画修正幅は縮小し(図B)、2月生産と目先の予測値は再び上

藻谷 俊介
2022年4月11日読了時間: 2分


S&P500はハイテク株中心に4週ぶり反落
先週、S&P500は4週ぶり反落。3月FOMC議事要旨では、5月以降、上限月額950億ドルのペースでの資産圧縮および0.5%幅の利上げの可能性が示された。予想されていたタカ派姿勢ではあるものの、Tノート10年物利回りは2.70%まで上昇。高PERハイテク株中心に売られる。

別府 浩一郎
2022年4月10日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証再編後もマザーズ指数は継続して算出されていますが、「主要株価指数」(第5頁)では当該グラフを削除しました。悪しからずご了承ください。「主要株価指数騰落状況」(第2頁)では残しています。それにしても、「プライム、スタンダード、グロースの各指数は1日1回の算出」とは珍妙な話です。

別府 浩一郎
2022年4月10日読了時間: 1分


物価高と家計マインド
日銀「生活意識に関するアンケート調査」3月調査で「過去1年」暮らし向きDIの選択肢で「ゆとりが無くなってきた」を選んだ人の要因として、「物価上昇」が68.0%と、「収入減」の56.2%を上回った。今回調査の実施期間は2月4日~3月2日であり、値上げラッシュの織り込みはこれからだ。

別府 浩一郎
2022年4月8日読了時間: 2分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(3月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2022年4月7日読了時間: 1分


悪化一歩目を記録した業況サイクル
「日銀短観」3月調査で業況判断DIは小幅悪化。大企業加工業種の内外製品需給判断はごく小幅ながら改善さえしており、金融環境の悪化、仕入価格大幅上昇の織り込みはこれからである。サプライズの縮小は粛々と進み、業況サイクルは左下方向へ悪化の一歩目を記録。

別府 浩一郎
2022年4月7日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。ごく小幅3週続伸。週明け、VIXは2月9日以来の20割れと沈静化進み、S&P500は火曜終値で最高値からの下げ幅の74%戻す。ただ、2月個人消費支出価格指数前年比6.4%上昇が発表された木曜に1.6%安。

別府 浩一郎
2022年4月3日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日銀による超低金利政策の下、銀行株相対株価が停滞を脱し切れない中、3メガバンク、上位3地銀それぞれにおけるパフォーマンス格差拡大が観察されます(第22頁)。

別府 浩一郎
2022年4月3日読了時間: 1分
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