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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 3月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年4月28日読了時間: 1分




S&P500は利上げ加速警戒で3週続落
先週、S&P500指数は2.8%、DJIAは1.9%、Nasdaq指数は3.8%下落。S&P500は3週続落。週前半まで好決算銘柄中心に確りだったが、FRB議長の利上げ加速発言が伝わった週後半、一気に下げ足を速めた。

別府 浩一郎
2022年4月24日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「ゼロコロナ」に固執し続ける中国のCSI300株価指数(第28頁)は、本日(4月25日)時点で3月15日終値3983ポイントを下回って来ています。【お詫び】アップロードが遅れて大変申し訳ございません。

別府 浩一郎
2022年4月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
当社のX13AS季調では、2月は前月比マイナス0.6%の97.6だった(図2A)。1月は0.4ポイント上方修正の98.2で、それとの差し引きでは、2月は前月時点とあまり変わらない水準だった。
コロナ感染者数のピークは2月9日で、Google Mobilityが示す全国平均の人流も

藻谷 俊介
2022年4月23日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率はリアルタイムで6.9%に急伸(図4A、D)。理由は説明するまでもない。PPIインフレ率も上昇しリアルタイムで年率13.1%(図7A、C)。ロシア制裁による商品相場の第3波はドルベースではピークアウト(図8J~K)。第3波は第1波の約1.5倍の瞬間風速な

藻谷 俊介
2022年4月22日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+4.7%)の139.5だった(図5A)。1月は0.8ポイント上方修正されて138.9であった。これと連関の強い世界輸出数量指数は、1月は季調前月比-1.9%、2月が同-1.2%と低下したが、先月時点よりはそれぞれ大

藻谷 俊介
2022年4月19日読了時間: 1分


世界景気先行指数 3月分
3月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の153.7で23ヶ月連続で増加(図4A)。2月は1.0ポイント下方修正の153.3だった。合目は5.4合目で、先月の5.3合目とあまり変わらない。図4Cの反発も緩慢で、先月から時間が止まっている感じがする。
図4Bのような波

藻谷 俊介
2022年4月19日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 3月分
感染急増によるマイナスが広く浅く
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では、ほとんどのグラフが端的に示していたとおり、好調なデータが増えていた。3月は逆に多くのグラフが折れてしまったが、いずれも大

藻谷 俊介
2022年4月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
ウクライナ侵攻から約7週間。過去13週騰落率ではやはりユーロ圏株の下げ目立つ(第3頁)。先進国全体で見たセクター別相対株価では、ヘルスケア上振れと資本財下振れが好対照(第25頁)。総合商社を含む日本株同セクターの下げ率は小さいが、ドルベースでは大幅下振れ。

別府 浩一郎
2022年4月17日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に続落。航空株が高い
先週、S&P500指数は2.1%下落。3月CPI後、一旦弱含んだ長期金利は週末大幅上昇。ITが2週続けて下落率最大セクターに。Delta Air Linesの好決算・売上見通し好感し、航空、ホテル・リゾート関連が高い。

別府 浩一郎
2022年4月17日読了時間: 1分


設備投資受注 2月分
機械受注統計はぶれが大きいため、報道も一喜一憂を繰り返しているが、底流としては特に製造業はそれほど悪くないと言える。当社季調では前月比6.1%減である(図2C)。
筆者のコアチャートである図3Jは、3月もプラス。対する海外勢(図3K)もプラスだが、こちらはジグザグしながら天井感を

藻谷 俊介
2022年4月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 3月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年4月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 3月分
いよいよインフレの第3波(グラフ中青数字3)が姿を現した。
近年の経済統計の変化の速さに対応するため、今号から、グラフ内に朱記したリアルタイム伸び率(インフレ率)を6ヶ月スパンから、速度計と同じ3ヶ月スパンに短縮した。これによって、図Aに朱記された10.0%は、その速度計である図

藻谷 俊介
2022年4月13日読了時間: 1分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月比+0.2%の97.6であった(図2A赤線)。1月は0.5ポイント上方修正され97.5となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+0.1%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年4月12日読了時間: 1分
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