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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


10月CPI受けS&P500は6週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.3%、DJIAは0.6%、Nasdaq指数は0.7%下落。3指数とも6週ぶり反落。S&P500は水曜に0.8%安。当日発表の10月CPIが前年比6.2%上昇と約31年ぶり高さ。週末は買い直しの動きで、週間では小幅安。

別府 浩一郎
2021年11月14日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIXを日経算出の東証1部予想PERで割った東証1部予想EPSが11月8日132.16から低下(第14頁)したのは、日経新聞によるソフトバンクGの今年度当期利益予想が4.5兆円から2兆円にようやく引き下げられたため。

別府 浩一郎
2021年11月14日読了時間: 1分


9月の統計を概観して
先月号では「中国経済の調整は止む様子がなく、国内でもいよいよピークアウトを予期させるようなグラフが現れてきた。不況入りを宣言すべきようにも思えるのだが、筆者は今月も崖っぷちという表現に留めたい」とまとめた。そして9月は、図Aのように実際に崖から落ち始めた指標も出てきてしまったが、

藻谷 俊介
2021年11月12日読了時間: 2分


労働関連統計 9月分
所得の下方屈折が否定できなくなった。一人あたりきまって支給の賃金がさらに減り(図2H)、遅行するボーナス・一時金に支えられたものの(図2J)、トータルの現金給与総額は5月がピークという線形(図2G)。これに微減した常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 2分


景気動向指数 9月分
先月号では、「右図(一致CI)だけに判断を頼ると、景気のピークアウトに見えてしまうが、ここは筆者の原則に忠実に、図2A~B黄線で判断することにすれば、景気はまだピークアウトはしていない」と述べた。今月はさらに情勢が厳しくなっているが、それでも四半期で見た図2B黄線は、右図のように

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 1分


消費関連統計 9月分
9月はA~Dはすべてプラス、Eはまだ9月分が発表されていない。8月の図2Aの落ち込み方が大きかったので、消費は注視した方がいいと述べたが、9月は反発が結構あったので杞憂だったかも知れない。右記事のような季節調整でないベースでは緊急事態宣言のせいにする必要が生じるが、実際の9月は感

藻谷 俊介
2021年11月9日読了時間: 1分


実態とはあべこべの記事
11月9日付日経新聞朝刊に「日本株に強気予想 今月末、最高の2万9809円 QUICK調査」なる記事が出ていた。調査月の月末予想値として過去最高だから「強気」だと言うのだ。調査最終日11月4日の日経平均が2万9794円なのだから、強気でもなんでもないだろう。

別府 浩一郎
2021年11月9日読了時間: 2分


FOMCを無風通過。S&P500は5週続伸
先週、S&P500指数は2.0%、DJIAは1.4%、Nasdaq指数は3.1%上昇。いずれも5週続伸で最高値更新。FOMCの11月テーパリング開始決定を無風通過。10月ISM非製造業指数前月比4.8ポイント上昇、10月非農業部門雇用者数前月比53.1万人増も好感。

別府 浩一郎
2021年11月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
直近18営業日中、16営業日で上昇したS&P500株価指数と対照的に、中国CSI300株価指数は200日線を下回る水準での膠着が続いています(第28頁)。

別府 浩一郎
2021年11月7日読了時間: 1分


勢いを増す自民(国政選挙定点観測)
さて、表Aを下から上まで見てざっくり言えることは何だろう。筆者はまず自民党の得票率が、近年わずかながら着実に上昇していることに注目している。選挙区49.0%と言うのは、自民党としてはこのテーブルの中で衆参を問わず最も高い数字であり、かの地滑り的勝利を得た2005年の郵政選挙をも上

藻谷 俊介
2021年11月4日読了時間: 8分


10月の日・米・ユーロ圏家計マインド
内閣府「消費動向調査」で二人以上世帯の消費者態度指数(季調値)は、9月1.1ポイント、10月1.4ポイント改善し、39.2となった。コロナ禍直前の昨年1月が39.1だったので、下げ幅を完全に埋め戻したことになる。

別府 浩一郎
2021年11月2日読了時間: 2分
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