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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
中国人民銀行は市場予想を上回る0.5%幅での預金準備率引き下げを決定。上海総合株価指数の内訳指数で銀行株を含む「総合業」の低迷(第28頁)は示唆的だったかも知れません。

別府 浩一郎
2021年7月11日読了時間: 1分


S&P500は小幅3週続伸。3指数とも最高値
先週、S&P500指数は0.4%上昇。小幅3週続伸。3指数揃って最高値更新。木曜、10年物金利が2月中旬以来となる1.2%台まで低下。金融や素材、資本財など景気敏感中心にやや売られる場面もあったが、金利低下一服となった翌金曜にはすかさず買い戻しが入る。ITセクターは8週続伸。

別府 浩一郎
2021年7月11日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(6月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2021年7月8日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
5月の労働環境は、概ね改善が続いている。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝0敗2分であっ...

藻谷 俊介
2021年7月7日読了時間: 1分


消費関連統計 5月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年7月7日読了時間: 1分


改善足踏みが目立った非製造業
「日銀短観」6月調査で大企業製造業の業況判断DIは引き続き改善も、サプライズを加味した業況サイクルグラフでは、前回3月調査からは勢いが低下。コロナ禍の影響を強く受ける業種を含む大企業非製造業の業況サイクルは、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が常態化する中、一層弱々しい動き。

別府 浩一郎
2021年7月7日読了時間: 1分


記念ウェブセミナーのお知らせ
会員の皆さまの長きにわたるご支持のおかげで、去る6月21日にスフィンクス・インベストメント・リサーチは設立25周年を迎えることができました。これまでのご愛顧に、心より御礼申し上げます。これを記念して、7月25日(日)午前10:00より当社マクロ経済担当の藻谷俊介が、インター...
管理人
2021年7月5日読了時間: 2分


株価揉み合いと整合する業況サイクル
「日銀短観」6月調査では、大企業製造業の業況サイクルグラフは「改善ではあるが、勢いはやや鈍化」という形状。一方、大企業非製造業のそれは弱々しく、総合すれば、今春以降揉み合いが続く株価と整合しよう。

別府 浩一郎
2021年7月5日読了時間: 2分


雇用改善・金利安定でS&P500は続伸
先週、S&P500指数は1.7%、DJIAは1.0%、Nasdaq指数は1.9%上昇。3指数揃って最高値更新。先々週の新規失業保険申請件数はコロナ禍で最低、6月非農業部門雇用者数も前月比85.0万人増と堅調。長期金利は極めて落ち着いた動きで、主力ハイテク株が一段高に買われる。

別府 浩一郎
2021年7月4日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
連日過去最高値を更新する米国株とは対照的に、日本株は薄商いで方向感にも乏しい動き。五輪が無ければもっと前向きになれる場面だったはず。現実は、首都圏だけで新規感染者の7割近くを占める状況下での開催近付く。

別府 浩一郎
2021年7月4日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 5月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2021年7月1日読了時間: 1分
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