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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は消費関連統計の弱さ受け反落
先週、S&P500指数は2.2%下落。6月消費者信頼感指数が前月比4.5ポイント低下の98.7(事前予想100.4)、5月個人消費支出が前月比0.2%増(同0.4%増)など消費の弱さを嫌気した売りに押される。

別府 浩一郎
2022年7月3日読了時間: 1分


S&P500は4週ぶり大幅反発
先週、S&P500指数は6.4%、DJIAは5.4%、Nasdaq指数は7.5%上昇。S&P500は4週ぶり反発。5%超の急落が2週続いた後の反動と急激な金利先高観の一服で大幅高。5月27日に終わった週の上昇(6.8%高)と似た構図。

別府 浩一郎
2022年6月26日読了時間: 1分


S&P500は大幅3週続落し弱気相場入り
先週、S&P500指数は5.8%下落。大幅3週続落で最高値からの下落率が弱気相場入り節目の20%超え。FOMCでの大幅利上げを懸念して週初から急落。実際に0.75%利上げが実施された水曜に一旦下げ止まるも、翌木曜は早々と大幅反落。エネルギーセクターが17%安。

別府 浩一郎
2022年6月19日読了時間: 1分


S&P500は大幅続落し本年安値に面合わせ
先週、S&P500指数は5.1%大幅続落し5月19日の本年安値に面合わせ。OECDが世界経済見通し引き下げ、ECBが量的緩和の7月1日終了と同月内の利上げを発表。更に、5月CPIが前月比1.0%上昇、同コアが前月比0.6%上昇だったことで、金利上昇と株価下落が加速。

別府 浩一郎
2022年6月12日読了時間: 1分


S&P500は先々週急反発の勢い続かず反落
先週、S&P500指数は1.2%下落。先々週急反発の勢い続かず反落。5月非農業部門雇用者数が前月比39.0万人増(事前予想32.5万人増)と底堅く、秋口の利上げ小休止期待が後退。10年物金利は2.7%台から2.9%台へ再上昇。

別府 浩一郎
2022年6月5日読了時間: 1分


S&P500は8週ぶり大幅反発
先週、S&P500指数は6.6%上昇。8週ぶり大幅反発。水曜公表の5月FOMC議事要旨は過度にタカ派的な内容ではなく安心感誘う。週末発表の4月個人消費支出前月比0.9%増(事前予想0.7%増)、4月PCEPI前月比0.2%上昇(同0.3%上昇)も好感。

別府 浩一郎
2022年5月29日読了時間: 1分


S&P500は7週続落。消費関連銘柄が総崩れ
先週、S&P500指数は3.0%、DJIAは2.9%、Nasdaq指数は3.8%下落。S&P500は7週続落。3指数とも本年安値を更新。Targetが2-4月期決算52%減益を発表した水曜にS&P500は4.0%大幅安。Targetは週間で29.3%急落。

別府 浩一郎
2022年5月22日読了時間: 1分


S&P500は6週続落。週末は反発
先週、S&P500指数は2.4%、DJIAは2.1%、Nasdaq指数は2.8%下落。S&P500は6週続落。10年物利回りが一時3.2%台まで上昇した月曜にS&P500は3.2%安。信用買い方の投げで週央一段安も、金曜は一転2.3%高。

別府 浩一郎
2022年5月15日読了時間: 1分


S&P500は乱高下の末、小幅5週続落
先週、S&P500指数は0.2%下落。小幅5週続落。Nasdaqと共に本年安値更新。FOMCで0.5%利上げと6月からの量的引き締め開始を決定。S&P500は当日3.0%高、翌日3.6%安とFOMCの評価巡り乱高下。Tノート10年利回りは当日2.93%から週末3.14%へ急上昇。

別府 浩一郎
2022年5月8日読了時間: 1分


S&P500は大幅4週続落し本年安値更新
先週、S&P500指数は3.3%、DJIAは2.5%、Nasdaq指数は3.9%下落。S&P500は大幅4週続落しNasdaqと共に本年安値更新。利上げ加速観測に加え、ロックダウンによる中国の景気悪化懸念が追い打ち。

別府 浩一郎
2022年5月1日読了時間: 1分


S&P500は利上げ加速警戒で3週続落
先週、S&P500指数は2.8%、DJIAは1.9%、Nasdaq指数は3.8%下落。S&P500は3週続落。週前半まで好決算銘柄中心に確りだったが、FRB議長の利上げ加速発言が伝わった週後半、一気に下げ足を速めた。

別府 浩一郎
2022年4月24日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に続落。航空株が高い
先週、S&P500指数は2.1%下落。3月CPI後、一旦弱含んだ長期金利は週末大幅上昇。ITが2週続けて下落率最大セクターに。Delta Air Linesの好決算・売上見通し好感し、航空、ホテル・リゾート関連が高い。

別府 浩一郎
2022年4月17日読了時間: 1分


S&P500はハイテク株中心に4週ぶり反落
先週、S&P500は4週ぶり反落。3月FOMC議事要旨では、5月以降、上限月額950億ドルのペースでの資産圧縮および0.5%幅の利上げの可能性が示された。予想されていたタカ派姿勢ではあるものの、Tノート10年物利回りは2.70%まで上昇。高PERハイテク株中心に売られる。

別府 浩一郎
2022年4月10日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。ごく小幅3週続伸。週明け、VIXは2月9日以来の20割れと沈静化進み、S&P500は火曜終値で最高値からの下げ幅の74%戻す。ただ、2月個人消費支出価格指数前年比6.4%上昇が発表された木曜に1.6%安。

別府 浩一郎
2022年4月3日読了時間: 1分


S&P500は続伸。エネ株高く、住宅関連安い
先週、S&P500指数は1.8%上昇と続伸。先々週、1バレル95ドルまで下げたWTI先物が110ドル台回復し、エネルギー株が7%大幅上昇。金利上昇が加速するもハイテク株確り。ただ、住宅建設、住宅関連用品小売はいずれも9%安。

別府 浩一郎
2022年3月27日読了時間: 1分


S&P500は買い戻しで3週ぶり大幅反騰
先週、S&P500指数は6.2%上昇。3週ぶり大幅反騰。FOMCでは想定通り0.25%利上げ。ウクライナ情勢を背景とする商品相場の高騰一服や16日期限のロシアの外貨建て国債利払い実施で当面の安心感。売り込まれた銘柄中心に買い戻しが続いた。

別府 浩一郎
2022年3月20日読了時間: 1分


S&P500はWTI先物に振らされつつ続落
先週、S&P500指数は2.9%安で続落。火曜、WTI先物急騰を受け本年安値に沈む。翌水曜、WTI先物が急反落すると一転2.6%高。しかし、2月CPI前年比7.9%上昇や3月ミシガン大調べ消費者センチメント指数速報値59.7(事前予想61.4)へ悪化で、反発は続かず。

別府 浩一郎
2022年3月13日読了時間: 1分


S&P500はウクライナ情勢一層緊迫化で反落
先週、S&P500指数は1.3%安と反落。火曜1.5%安の後、水曜にロシアとウクライナの停戦協議再開の報およびFRB議長による3月0.25%利上げ意向を歓迎し1.9%高も、原発砲撃・征圧など情勢の一段の緊迫化で売り直し。

別府 浩一郎
2022年3月6日読了時間: 1分


S&P500は露軍侵攻後買い戻され3週ぶり上昇
先週、S&P500指数は3週ぶり反発。ウクライナ情勢への懸念から火曜に最高値からの下落率が10%を超え、侵攻が開始された木曜には一時14.2%に達した。その後、急速に買い戻され、木曜安値から6.6%上、先々週末値からは0.8%上の水準で週を終える。

別府 浩一郎
2022年2月27日読了時間: 1分


S&P500はウクライナ情勢に翻弄され2週続落
先週、S&P500指数は1.6%、DJIAは1.9%、Nasdaq指数は1.8%下落。S&P500は2週続落。火曜に「ロシア軍一部撤収」との報で1.6%上昇も、木曜には一転「侵攻の可能性が強まった」として2.1%急落。

別府 浩一郎
2022年2月20日読了時間: 1分


S&P500は1月CPIやウクライナ情勢受け反落
先週、S&P500指数は1.8%、DJIAは1.0%、Nasdaq指数は2.2%下落。S&P500は3週ぶり反落。週央までは堅調に推移していたが、1月CPIが前年比7.5%上昇と上振れたことやウクライナ情勢の一段の緊迫化を嫌気し、木・金に急落。

別府 浩一郎
2022年2月13日読了時間: 1分


S&P500は続伸。Meta Platformsは21%安
先週、S&P500指数は1.5%、DJIAは1.0%、Nasdaq指数は2.4%上昇。先々週末に急反発したS&P500は水曜まで4連騰。木曜、Meta Platformsの決算を嫌気し一転2.4%急落するも、週間では続伸。

別府 浩一郎
2022年2月6日読了時間: 1分


S&P500はApple決算を好感し4週ぶり反発
先週、S&P500指数は0.8%、DJIAは1.3%上昇、Nasdaq指数はほぼ横這い。S&P500は4週ぶり反発。FOMCで3月利上げ、資産圧縮へ早期着手の方向性が示され、株価は木曜まで4週続落ペースで推移。しかし、Apple好決算受け、金曜のS&P500は一転2.4%大幅高。

別府 浩一郎
2022年1月30日読了時間: 1分


S&P500は大幅に3週続落し、200日線割れ
先週、S&P500指数は5.7%、DJIAは4.6%、Nasdaq指数は7.6%下落。S&P500は大幅3週続落。20年6月26日以来の200日線割れ。高PER銘柄中心に4営業日連続下落。決算発表のNetflixが24%急落。

別府 浩一郎
2022年1月23日読了時間: 1分
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