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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
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ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は3週続伸で最高値更新。FOMCを無難通過
先週、S&P500指数は1.2%上昇。3週続伸。主要3指数とも最高値更新。FOMCでは事前予想通り0.25%利下げ。本年末見通しも6月FOMC時より0.25%切り下がる。最重要イベントを無難に通過し買い安心感。

別府 浩一郎
2025年9月21日読了時間: 1分


S&P500は続伸し最高値更新。Oracle急騰
先週、S&P500指数は1.6%上昇。続伸。主要3指数揃って最高値更新。雇用統計年次改定で本年3月までの1年間の雇用者数が91.1万人下方修正。利下げ確実な状況の下、ITセクター中心に高い。Open AIから巨額受注のOracleが急騰。

別府 浩一郎
2025年9月14日読了時間: 1分


S&P500は小反発。Alphabet、Broadcomが大幅上昇
先週、S&P500指数は0.3%上昇。小反発。司法省の求めるGoogleの事業分割案が連邦地裁により退けられ、Alphabetが大幅高。AI半導体巨額受注のBroadcomも高い。週末発表の8月非農業部門雇用者数前月比2.2万人増(事前予想7.5万人増)で利下げ確実も、景気悪化への懸念も強まり全体株価は失速。週間では小幅上昇。

別府 浩一郎
2025年9月7日読了時間: 1分


S&P500は過去最高値更新も4週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.1%下落。4週ぶり小反落。木曜にDJIAと共に過去最高値更新も週間ではごく小幅安。5-7月期決算への反応が乏しかったNVIDIAが、中国Alibaba GroupによるAI半導体開発が報じられ金曜に3.3%安。

別府 浩一郎
2025年8月31日読了時間: 1分


S&P500は小幅3週続伸。FRB議長講演を歓迎
先週、S&P500指数は0.3%上昇。3週続伸。先々週発表の7月PPIの高い伸びや主力ハイテク株の上げ一服で、S&P500は木曜まで5営業日続落。しかし、ジャクソンホール会議でのFRB議長講演で9月利下げへの確信強まり金曜に1.5%高。週間でも小幅高。最高値にほぼ面合わせで終える。DJIAが7月23日以来の最高値更新。

別府 浩一郎
2025年8月24日読了時間: 1分


S&P500は7月CPI好感し続伸。7月PPI後は伸び悩み
先週、S&P500指数は0.9%上昇。続伸。Nasdaq指数ともども最高値更新。7月CPI前月比0.2%上昇(事前予想0.2%上昇)、同コア前月比0.3%上昇(同0.3%上昇)を好感し火曜に1.1%高。ただ、7月PPI前月比0.9%上昇(同0.2%上昇)、同コア前月比0.9%上昇(同0.2%上昇)を受け、木曜以降は伸び悩み。

別府 浩一郎
2025年8月17日読了時間: 1分


S&P500は早期利下げ期待で反発。Apple大幅高
先週、S&P500指数は2.4%上昇。S&P500は反発。先々週末の株安に繋がった雇用統計の弱さが、逆に早期利下げ材料として株価押上げ。Nasdaq指数は最高値更新。主力ハイテクで出遅れていたAppleが米国での生産拡大のため1000億ドル追加投資発表し13.3%高。

別府 浩一郎
2025年8月10日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落。雇用統計を嫌気
先週、S&P500指数は2.4%下落。3週ぶり反落。月曜にごく小幅に最高値を更新した後、4日続落。週末発表の7月非農業部門雇用者数前月比7.3万人増(事前予想10.4万人増)および5・6月分大幅下方修正を受け、下げ足を速める。

別府 浩一郎
2025年8月3日読了時間: 1分


S&P500は続伸。連日の最高値更新
先週、S&P500指数は1.5%上昇。S&P500は続伸し、Nasdaq指数ともども最高値更新。日本への相互関税が今月上旬に通知した25%ではなく15%、自動車への分野別関税も引き下げで合意。EUなどとの交渉促進期待もあり、引き続き買い優勢の展開。

別府 浩一郎
2025年7月27日読了時間: 1分


S&P500は反発し最高値更新。Nvidiaは8週続伸
先週、S&P500指数は0.6%上昇。反発。5日連騰のNasdaq指数ともども最高値更新。先々週末、トランプ大統領が「EU、メキシコに30%関税」表明も相場への影響無し。8週続伸のNvidia中心に引き続きハイテク株高い。

別府 浩一郎
2025年7月20日読了時間: 1分


S&P500は最高値更新も3週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.3%下落。3週ぶり小反落。木曜、時価総額が初の4兆ドル台に乗せたNvidiaなど中心に、S&P500とNasdaq指数は最高値更新。ただ、日本と韓国への25%相互関税、銅への50%分野別関税、カナダへの35%関税など通知・発表相次ぎ、これらを嫌気した売りもあり、週間では小幅安で終える。

別府 浩一郎
2025年7月13日読了時間: 1分


S&P500は続伸。雇用統計で一段高
先週、S&P500指数は1.7%上昇。続伸。先々週に続きNasdaq指数共々最高値更新。カナダのデジタルサービス税撤回、ベトナムとの関税交渉合意、半導体ソフトの対中輸出規制撤回など好感。週末発表の6月非農業部門雇用者数前月比14.7万人増(事前予想11.0万人増)で一段高。

別府 浩一郎
2025年7月6日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり大幅反発し最高値更新
先週、S&P500指数は3.4%上昇。3週ぶり大幅反発。Nasdaq指数と共に過去最高値を更新。先々週末、米軍がイラン核施設空爆。その翌々日に一転、イスラエル・イラン停戦合意により原油価格が急落、株はハイテク株中心に大幅高。

別府 浩一郎
2025年6月29日読了時間: 1分


S&P500は中東懸念で小幅続落
先週、S&P500指数は0.2%下落、DJIAは横這い、Nasdaq指数は0.2%上昇。S&P500は小幅続落。イスラエルのイラン核施設攻撃を受けた先々週末に原油価格急騰・株価急落。週明けはイランの対米協議姿勢に関する楽観報道もあり反転も、火曜以降は事態悪化への懸念が株価の...

別府 浩一郎
2025年6月22日読了時間: 1分


S&P500は最高値目前に3週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。3週ぶり反落。NVIDIAやMicrosoftなど主力ハイテク買いで木曜にS&P500は最高値の1.6%下、ITセクター指数は同0.8%下まで迫る。イスラエルのイラン攻撃を受けた週末の下げで週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年6月15日読了時間: 1分


S&P500は続伸。5月雇用統計好感
先週、S&P500指数は1.5%上昇。続伸。上乗せ関税猶予期限へ向け各国との協議進展への期待強い。鉄・アルミへの50%関税発動の影響は限定的。雇用に関し5月ADP統計など弱い指標があった中、5月非農業部門雇用者数が前月比13.9万人増(事前予想13.0万人増)となり買い安心感。

別府 浩一郎
2025年6月8日読了時間: 1分


S&P500は反発。対EU関税延期、消費者信頼感改善好感
先週、S&P500指数は1.9%上昇。トランプ大統領は先々週末に自身のSNSで「6月1日よりEUに50%関税」と表明するも、翌々日には「発動を7月9日まで延期」と発表。連休明け火曜のS&P500は2.0%大幅高。当日公表の5月消費者信頼感指数が前月比12.3ポイント上昇の98.0(事前予想87.2)だったことも好感。

別府 浩一郎
2025年6月1日読了時間: 1分


S&P500は長期金利上昇受け反落
先週、S&P500指数は2.6%下落。先々週末のMoody'sによる米国債信用格付け引き下げに対し、週明けの株式市場はほぼ無反応。しかし、水曜、低調な20年債入札結果やトランプ減税による財政悪化懸念で長期金利が大幅に上昇すると、S&P500は前日比1.6%安。金曜にはトランプ大統領による対EU50%関税の脅しで、一時1.3%安となる場面も。

別府 浩一郎
2025年5月25日読了時間: 1分


S&P500は大幅反発。米中の関税率大幅引き下げ好感
先週、S&P500指数は5.3%上昇。米中両政府は一部90日間の停止措置も含め、対中145%→30%、対米125%→10%へ関税率大幅引き下げで合意。ハイテク中心に急騰誘う。

別府 浩一郎
2025年5月18日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり小反落。医薬品株大幅安響く
先週、S&P500指数は0.5%下落。3週ぶり小反落。先々週金曜まで9営業日連騰後、週前半は利食い売りが先行。FOMCで事前予想通り政策金利据え置き後は買い戻しも、医薬品株大幅安が響き、週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年5月11日読了時間: 1分


S&P500は2週続伸。9営業日連騰
先週、S&P500指数は2.9%上昇。続伸。水曜、1-3月期GDP速報値実質前期比年率0.3%減(事前予想0.2%増)発表直後売られるも、急速に買い戻し。Microsoft好決算、3月非農業部門雇用者数前月比17.7万人増(同13.0万人増)で週末一段高。米中の交渉進展への期待も。

別府 浩一郎
2025年5月4日読了時間: 1分


S&P500は対中軟化姿勢好感し大幅反発
先週、S&P500指数は4.6%上昇。大幅反発。月曜、トランプ大統領が再びFRBに対し利下げを強く要求。中銀の独立性を損ねるとの懸念から株、債券、為替がトリプル安。その後、大統領は「議長解任の意思は無い」と表明。対中関税についても軟化姿勢が示されたことで、ハイテク株中心に4営業日大幅続伸。

別府 浩一郎
2025年4月27日読了時間: 1分


S&P500は反落。H20規制対象で半導体株大幅安
先週、S&P500指数は1.5%下落。スマホ、パソコンなどが相互関税の対象から除外され、分野別関税の対象となることを歓迎し高く始まる。しかし、中国向けAI半導体H20が輸出規制の対象となったNVIDIAが巨額費用計上を発表し、半導体株中心に木曜大幅安。

別府 浩一郎
2025年4月20日読了時間: 1分


S&P500は相互関税上乗せ一時停止好感し大幅反発
先週、S&P500指数は5.7%上昇。3週ぶり大幅反発。火曜に約1年ぶり5000台割れとなるも、水曜、同日発動の相互関税上乗せ措置の90日間停止(除く中国)好感し暴騰。単日9.5%上昇は08年10月の2回の10%超上昇に次ぐ。

別府 浩一郎
2025年4月13日読了時間: 1分
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