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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
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ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は続落。イラン軍事攻撃で先行き不透明感強まる
先週、S&P500指数は2.0%下落。続落。米・イスラエルによるイラン大規模軍事攻撃を受けWTI原油先物期近物が週間35.6%急騰。一方、2月非農業部門雇用者数は前月比9.2万人減と事前予想5.5万人増を大きく下回る。景気、金融政策の先行き不透明感強まり、VIXは相互関税発表後の昨年4月下旬以来の水準まで上昇。

別府 浩一郎
2 日前読了時間: 1分


S&P500は反落。好決算のNVIDIAは大幅安
先週、S&P500指数は0.4%下落。反落。AI代替を懸念した売りは月曜のIBM13.1%安後に一旦底入れ。一方で、AI相場の中核銘柄NVIDIAが水曜引け後の市場見通しを上回る決算発表後に大幅安。週末には地政学リスクの高まりも意識される。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり上昇。IEEPA関税に違憲判決
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週ぶり上昇。Nasdaqは6週ぶり上昇。AI代替を懸念する売りが一服。ITコンサルは下げ続く。半導体装置が3週ぶり最高値更新。週末のIEEPA関税違憲判決と新たな関税措置発表には想定内との反応。

別府 浩一郎
2月22日読了時間: 1分


S&P500は続落。金融株にもAI懸念の売り
先週、S&P500指数は1.4%下落。続落。Nasdaqは5週続落。AI代替、AI巨額投資への懸念でハイテク株の上値が引き続き重い中、AIによるビジネスモデルの破壊を懸念する売りは金融株にも波及。週間下落率4.8%は11セクター中最大。

別府 浩一郎
2月15日読了時間: 1分


S&P500は小幅反落。DJIAは初の5万ドル台乗せ
先週、S&P500指数は0.1%下落。小幅反落。AIによる業務用ソフトの代替や巨額設備投資への懸念で、木曜までハイテク株に売り嵩む。週末急反発も週間では小幅安。非ハイテクは買われ、DJIAは初の5万ドル台乗せ。

別府 浩一郎
2月8日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり小反発。ごく小幅最高値更新
先週、S&P500指数は0.3%上昇。今月12日に付けた過去最高値を火曜に1ポイントだけ更新後、小反落。週間では3週ぶり小反発。週末、FRB新議長に相対的にタカ派とみなされるウォーシュ氏が指名されると、前日まで急騰していた貴金属が急反落。株式市場でも同じく急騰の半導体装置が反落したが、全体への影響は限定的。

別府 浩一郎
2月1日読了時間: 1分


S&P500は小幅続落。グリーンランド関税が攪乱
先週、S&P500指数は0.4%下落。小幅続落。トランプ大統領が米国のグリーンランド領有に反対する欧州8ヵ国に対し2月1日から追加関税を課すと表明したことを嫌気し、三連休明けの火曜、S&P500は2.1%大幅下落。翌日以降は追加関税見送りで一転買戻しも、週間では下落。

別府 浩一郎
1月25日読了時間: 1分


S&P500は最高値更新も週間で小反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。週初に史上最高値を更新したものの、週間では小反落。大統領のクレジットカード金利上限規制発言で銀行株が下げ。半導体装置は大幅5週続伸。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 1分


S&P500は反発し最高値更新。ベネズエラ攻撃の影響皆無
先週、S&P500指数は1.6%上昇。反発。DJIAと共に史上最高値更新。3日の米軍のベネズエラ攻撃およびマドゥロ大統領拘束による市場の動揺は皆無。AI関連で半導体装置株が大幅4週続伸。

別府 浩一郎
1月11日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落。2025年は16.4%上昇
先週、S&P500指数は1.0%下落。3週ぶり反落。Palantir TechnologiesやTeslaに売り。サンタクロース・ラリーは不発に終わるも、年間では「解放の日」ショックに揺れた4月安値から大幅持ち直しで16.4%上昇。セクター別ではコミュニケーション32.4%、IT23.3%と生成AI関連が主導。対照的に低迷が際立ったのが不動産-0.3%、生活必需品1.3%など。

別府 浩一郎
1月4日読了時間: 1分


S&P500は続伸し最高値更新。VIXは1年ぶり低水準
先週、S&P500指数は1.4%上昇。続伸。IT、金融など幅広く買われ、DJIAと共に水曜に史上最高値更新。火曜発表の7-9月期GDP速報値は実質前期比年率4.3%増(事前予想3.2%増)と強めの数字。しかし、FF金利先物はほとんど変化なく、長期金利も小幅に低下。VIXの水曜安値13.38は昨年12月13日安値13.24以来の低い水準。

別府 浩一郎
2025年12月28日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅反発。Micron決算好感
先週、S&P500指数は0.1%上昇。データセンターの建設資金調達難航が報じられたOracle中心に水曜までAI関連銘柄への売り続くも、Micron Technologyの9-11月期好決算発表を機に週後半は切り返す。

別府 浩一郎
2025年12月21日読了時間: 1分


S&P500は最高値更新も週間では反落
先週、S&P500指数は0.6%下落。FOMCでは事前予想通り政策金利を0.25%引き下げ。26年の成長率見通し中央値は1.8%から2.3%に上昇し、短期金融市場への配慮からTB購入方針も発表。これらも好感する形で木曜には最高値を更新。ただ、収益鈍化懸念によるAI関連銘柄の売りが響いて週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年12月14日読了時間: 1分


S&P500は小幅続伸
先週、S&P500指数は0.3%上昇。小幅続伸。月曜こそ長期金利の大幅上昇を受け安く始まるも、火曜以降は4営業日続伸。過去10営業日で下げは先週月曜のみ。利下げ期待背景に底堅い相場続く。

別府 浩一郎
2025年12月7日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に大幅反発
先週、S&P500指数は3.7%上昇。大幅反発。先々週末に12月利下げ期待への高まりから反発した流れが、弱めの経済指標を受け一段と強まる。10月29日から11月20日まで約10%調整のITに買戻し。大幅遅れで発表された9月PPIはコアが前月比0.1%上昇(事前0.2%上昇)、9月小売売上高は前月比0.2%増(同0.4%増)。

別府 浩一郎
2025年11月30日読了時間: 1分


S&P500はNVIDIA好決算も反落
先週、S&P500指数は1.9%下落。NVIDIA決算を控え週前半から警戒モード。水曜引け後発表の 8-10月決算、11-1月見通しは市場予想を上回り、S&P500は木曜、一時前日比1.9%高も引けは1.6%安。ITセクターは週間で4.7%安。週末、NY連銀総裁発言で12月利下げ期待再燃し買戻しの動き。

別府 浩一郎
2025年11月23日読了時間: 1分


S&P500は小反発。DJIAは過去最高値
先週、S&P500指数は0.1%上昇、小反発。連邦議会上院でつなぎ予算案可決の見通しが強まった週明け月曜にS&P500指数は1.5%高。先々週、3.0%大幅安だったNasdaq指数は2.3%高と急反発。木曜、AI相場過熱への懸念や12月利下げ期待の後退で、S&P500指数は一転1.7%安、Nasdaq指数も2.3%安。週間ではS&P500はごく小幅ながらプラス。ヘルスケア3.9%高が寄与。

別府 浩一郎
2025年11月16日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に4週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.6%下落。4週ぶり反落。Morgan Stanley、Goldman Sachs、JPMorgan ChaseのCEOがAI相場の過熱に相次いで警戒的な見方を示し、ハイテク株中心に下げる。昨年末から今週初まで2.7倍高のPalantir Technologiesも好決算発表後に反落。

別府 浩一郎
2025年11月9日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸。引き続き半導体株に買い
先週、S&P500指数は0.7%上昇。3週続伸。好決算発表のCaterpillarやAmazon.comが大幅高。半導体株も引き続き買われる。FOMCでは事前予想通り0.25%利下げ。「12月利下げは必ずしも既定路線ではない」とのFRB議長発言を受け下げる場面もあった。過剰投資懸念のMeta Platformsが大幅安。

別府 浩一郎
2025年11月2日読了時間: 1分


S&P500は続伸。9月CPI好感し最高値更新
先週、S&P500指数は1.9%上昇。続伸。高く始まった後、週央、「米国製ソフトウエアを搭載した製品の対中輸出規制を検討」との報道で反落。ホワイトハウスにより月内の米中首脳会談開催が確認されるとすぐに持ち直し、週末発表の9月CPI前月比0.3%上昇(事前予想0.4%上昇)、同コア前月比0.2%上昇(同0.3%上昇)で一段高。主要3指数揃って過去最高値で週末を終える。

別府 浩一郎
2025年10月26日読了時間: 1分


S&P500は米中摩擦激化の懸念和らぎ反発
先週、S&P500指数は1.7%上昇。先々週末、米中貿易摩擦激化懸念で急落も、先週初は一転急反発。SNSで関税大幅引き上げを示唆した大統領が今度は「全てうまくいく」と楽観的書き込み。FRB議長がQT(量的縮小)の数ヵ月以内の終了を示唆したことも好感。一部地銀が信用不安で売られるも、全体への影響は限定的。

別府 浩一郎
2025年10月19日読了時間: 1分


S&P500は反落。対中関税上乗せ表明嫌気。AMDは急騰
先週、S&P500指数は2.4%下落。OpenAIとの間でAI半導体の供給および最大10%の出資受け入れを発表したAMDを牽引役に、週央にはNasdaq指数と共に史上最高値更新。しかし、週末、トランプ大統領が中国のレアアース規制強化に反発し、「11月1日から対中関税100%上乗せ」と表明したことで、一転して急落で終える。

別府 浩一郎
2025年10月12日読了時間: 1分


S&P500は反発。政府機関閉鎖も平静。ヘルスケア高い
先週、S&P500指数は1.1%上昇。主要3指数揃って最高値更新。新年度のつなぎ予算が成立せず、一部政府機関の閉鎖が始まるも、過去の経験則から市場は平静を保つ。関税軽減と引き換えにメディケイド処方薬の価格引き下げでPhizerと大統領が合意したことを受け、ヘルスケア株が大幅高。

別府 浩一郎
2025年10月5日読了時間: 1分


S&P500は4週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.3%下落。4週ぶり小反落。週明けは最高値更新で始まる。その後、FRB議長の講演での発言内容や4-6月期GDP確定値実質前期比年率3.8%増(事前予想3.3%増)を受け、利下げ機運がやや後退。小幅3日続落。週末発表の8月PCEPIは事前予想通りで反発も、週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年9月28日読了時間: 1分
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