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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は反発。半導体装置が大幅高
先週、S&P500指数は0.6%上昇。反発。米軍のイラン攻撃を受け水曜に1.6%安も、翌木曜には大統領が大規模攻撃を中止したとして一転1.8%高。半導体素材・装置が前週比24.1%大幅高。週末のSpace X超大型上場も波乱無く消化。

別府 浩一郎
2 日前読了時間: 1分


S&P500は10週ぶり反落
先週、S&P500指数は2.6%下落。10週ぶり反落。火曜に史上最高値記録も、週央以降弱含む。市場予想を下回るBroadcomの5-7月期利益率見通しや、5月非農業部門雇用者数前月比17.2万人増(事前予想8.5万人増)で強まった年内利上げ予想受け、ハイテク中心に下げ足速める。

別府 浩一郎
6月7日読了時間: 1分


S&P500は9週続伸
先週、S&P500指数は1.4%上昇。9週続伸。主要3指数は揃って週末を過去最高値で終える。米・イラン停戦協議進展への期待からWTI先物、長期金利が弱含み、ITセクター中心に買われる。AI代替懸念で弱かったソフトウェア株にも買い。

別府 浩一郎
5月31日読了時間: 1分


S&P500は8週続伸
先週、S&P500指数は0.9%上昇。8週続伸。長期金利の一段の上昇で火曜まで弱含みも、週央以降は金利、WTI先物が反落する中、非ハイテク中心に買われ、DJIAが最高値更新。水曜引け後、市場予想を上回る2-4月期決算と5-7月期見通しを発表したNVIDIAは、週間4.4%下落で終える。

別府 浩一郎
5月24日読了時間: 1分


S&P500は辛うじて7週続伸。長期金利が急伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。小幅7週続伸。4月PPI、4月輸入物価指数が高い伸びも、米中首脳会談への期待も有り木曜まで最高値更新続く。週末、米イラン停戦協議行き詰まりからWTI先物価格が上昇。長期金利も急伸し株価反落。週間では辛うじてプラス。

別府 浩一郎
5月17日読了時間: 1分


S&P500は6週続伸。半導体関連への買い加速
先週、S&P500指数は2.3%上昇。6週続伸。Nasdaq指数と共に史上最高値の更新続く。AMDの好決算やIntelがAppleから半導体生産受託の報道など受け、半導体関連への買いが加速。週間で20%超上昇の銘柄が相次ぐ。

別府 浩一郎
5月10日読了時間: 1分


S&P500は5週続伸
先週、S&P500指数は0.9%上昇。5週続伸。Nasdaqと共に史上最高値更新。イラン戦争が2回目の停戦協議を巡り膠着する中、AlphabetやCaterpillarなど好決算銘柄が買われる。

別府 浩一郎
5月5日読了時間: 1分


S&P500は小幅4週続伸。半導体株物色続く
(諸事情によりアップロードが遅れ大変申し訳ございません) 先週、S&P500指数は0.5%、Nasdaq指数は1.5%上昇、DJIAは0.4%下落。S&P500は小幅4週続伸。前二者は週末を過去最高値で終える。米・イランの「2週間の停戦」の期限は水曜夜までだったが、トランプ大統領は「協議が終了するまで延長」と表明。2回目の直接協議の日程が不透明な中、半導体株の上げが目立つ。AMD、TI、Intelなど20%超の上昇。主な経済指標では3月小売売上高は前月比1.7%増(事前予想1.4%増)、除く自動車で前月比1.9%増(同1.4%増)。3月中古住宅仮契約指数は前月比1.5%上昇(同0.5%上昇)。4月ミシガン大調べ消費者センチメント指数確報値は速報値から2.2ポイント上方修正の49.8(同48.5)など。 セクター別騰落率はエネルギー3.2%、IT 3.1%、生活必需品1.2%、公益0.1%、素材0.1%、一般消費財-0.3%、資本財-0.6%、コミュサー-0.8%、不動産-1.5%、金融-1.9%、ヘルスケア-3.1%。 個別銘柄騰落率上位はAMD

別府 浩一郎
4月29日読了時間: 1分


S&P500は3週大幅続伸。Nasdaqと共に最高値更新
先週、S&P500指数は4.5%上昇。3週大幅続伸。Nasdaqと共に史上最高値を更新。米国・イランの停戦再協議への期待、イスラエル・レバノンの10日間停戦合意、イラン外相による「ホルムズ海峡開放」とのSNS投稿などで株価は大幅高。もっとも、イラン軍は海峡を再封鎖した。

別府 浩一郎
4月19日読了時間: 1分


S&P500は2週間停戦合意を歓迎し続伸
先週、S&P500指数は3.6%上昇。主力ハイテク株中心に続伸。「米国とイランの2週間停戦合意」報道を受け、水曜単日で2.5%上昇。Anthropicの最新AIモデル公開でAI代替相場が再燃し、アプリ・ソフトは週間で9.7%下落。一方、半導体素材・装置は16.8%上昇。

別府 浩一郎
4月12日読了時間: 1分


S&P500は6週ぶり反発
先週、S&P500指数は3.4%上昇。6週ぶり反発。WSJ紙が「大統領がホルムズ海峡封鎖のままでも軍事作戦を終結する用意があると側近に伝えた」と報道。先々週まで5週続落の株式市場は強く反応。現実には終結への道筋は全く不透明で、WTI先物も直近高値を更新。

別府 浩一郎
4月5日読了時間: 1分


S&P500は戦争長期化懸念で5週続落
先週、S&P500指数は2.1%下落。5週続落。週初は「イラン発電所への軍事攻撃停止を5日間延長」とのトランプ発言を好感。その後、更に「4月6日まで延長」とするも、地上戦への準備進行やイスラエル軍による核施設攻撃で戦争長期化懸念強まり、週後半に大幅続落。

別府 浩一郎
3月29日読了時間: 1分


S&P500は4週続落。長期金利大幅上昇で下げ加速
先週、S&P500指数は1.9%下落。4週続落。週前半は反発も、水曜発表の2月PPIが前月比0.7%上昇(事前予想0.3%上昇)、同コア前月比0.5%上昇(同0.3%上昇)と強含み。中東情勢受けた原油価格高騰を背景にFOMCでは政策金利据置、インフレ予想引き上げ。週末は長期金利大幅上昇し、株価は下げ足速める。

別府 浩一郎
3月22日読了時間: 1分


S&P500は3週続落。軍事衝突長期化懸念
先週、S&P500指数は1.6%下落。3週続落。ホルムズ海峡機雷敷設の可能性など、軍事衝突の長期化を懸念。過去最大規模のIEA備蓄放出方針でも、原油先物価格は高止まり続く。プライベートクレジット市場の変調に起因した金融株安も継続。

別府 浩一郎
3月15日読了時間: 1分


S&P500は続落。イラン軍事攻撃で先行き不透明感強まる
先週、S&P500指数は2.0%下落。続落。米・イスラエルによるイラン大規模軍事攻撃を受けWTI原油先物期近物が週間35.6%急騰。一方、2月非農業部門雇用者数は前月比9.2万人減と事前予想5.5万人増を大きく下回る。景気、金融政策の先行き不透明感強まり、VIXは相互関税発表後の昨年4月下旬以来の水準まで上昇。

別府 浩一郎
3月8日読了時間: 1分


S&P500は反落。好決算のNVIDIAは大幅安
先週、S&P500指数は0.4%下落。反落。AI代替を懸念した売りは月曜のIBM13.1%安後に一旦底入れ。一方で、AI相場の中核銘柄NVIDIAが水曜引け後の市場見通しを上回る決算発表後に大幅安。週末には地政学リスクの高まりも意識される。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり上昇。IEEPA関税に違憲判決
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週ぶり上昇。Nasdaqは6週ぶり上昇。AI代替を懸念する売りが一服。ITコンサルは下げ続く。半導体装置が3週ぶり最高値更新。週末のIEEPA関税違憲判決と新たな関税措置発表には想定内との反応。

別府 浩一郎
2月22日読了時間: 1分


S&P500は続落。金融株にもAI懸念の売り
先週、S&P500指数は1.4%下落。続落。Nasdaqは5週続落。AI代替、AI巨額投資への懸念でハイテク株の上値が引き続き重い中、AIによるビジネスモデルの破壊を懸念する売りは金融株にも波及。週間下落率4.8%は11セクター中最大。

別府 浩一郎
2月15日読了時間: 1分


S&P500は小幅反落。DJIAは初の5万ドル台乗せ
先週、S&P500指数は0.1%下落。小幅反落。AIによる業務用ソフトの代替や巨額設備投資への懸念で、木曜までハイテク株に売り嵩む。週末急反発も週間では小幅安。非ハイテクは買われ、DJIAは初の5万ドル台乗せ。

別府 浩一郎
2月8日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり小反発。ごく小幅最高値更新
先週、S&P500指数は0.3%上昇。今月12日に付けた過去最高値を火曜に1ポイントだけ更新後、小反落。週間では3週ぶり小反発。週末、FRB新議長に相対的にタカ派とみなされるウォーシュ氏が指名されると、前日まで急騰していた貴金属が急反落。株式市場でも同じく急騰の半導体装置が反落したが、全体への影響は限定的。

別府 浩一郎
2月1日読了時間: 1分


S&P500は小幅続落。グリーンランド関税が攪乱
先週、S&P500指数は0.4%下落。小幅続落。トランプ大統領が米国のグリーンランド領有に反対する欧州8ヵ国に対し2月1日から追加関税を課すと表明したことを嫌気し、三連休明けの火曜、S&P500は2.1%大幅下落。翌日以降は追加関税見送りで一転買戻しも、週間では下落。

別府 浩一郎
1月25日読了時間: 1分


S&P500は最高値更新も週間で小反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。週初に史上最高値を更新したものの、週間では小反落。大統領のクレジットカード金利上限規制発言で銀行株が下げ。半導体装置は大幅5週続伸。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 1分


S&P500は反発し最高値更新。ベネズエラ攻撃の影響皆無
先週、S&P500指数は1.6%上昇。反発。DJIAと共に史上最高値更新。3日の米軍のベネズエラ攻撃およびマドゥロ大統領拘束による市場の動揺は皆無。AI関連で半導体装置株が大幅4週続伸。

別府 浩一郎
1月11日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落。2025年は16.4%上昇
先週、S&P500指数は1.0%下落。3週ぶり反落。Palantir TechnologiesやTeslaに売り。サンタクロース・ラリーは不発に終わるも、年間では「解放の日」ショックに揺れた4月安値から大幅持ち直しで16.4%上昇。セクター別ではコミュニケーション32.4%、IT23.3%と生成AI関連が主導。対照的に低迷が際立ったのが不動産-0.3%、生活必需品1.3%など。

別府 浩一郎
1月4日読了時間: 1分
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