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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
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Weekly Market Watch 定例図表
AI関連銘柄によって牽引されたNT倍率の歯止めなき拡大を見て、AI暴走による破滅を想起するのは余りに悲観的過ぎるでしょうか。

別府 浩一郎
2 日前読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国株のセクター別52週騰落率で152.4%と突出する「通信」(第24頁)は構成銘柄数が16。Zhongji InnolightとEoptolink Technologyの2銘柄で55.0%のウェイトを占める(前者32.4%、後者22.6%。今3月末)。どちらも製造業でデータセンター関連。

別府 浩一郎
4月15日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIXの移動平均からの乖離率ボトムは、対75日線では、日銀利上げショックによる24年8月-19.2%、「解放の日」ショックによる25年4月-16.1%、イラク戦争による本年3月-2.9%。対200日線では順に-14.2%、-15.6%、+6.9%(現時点まで)。今回の浅さが際立つ。良くも悪くも、「ショック慣れ」の要素が多分にあるだろう。

別府 浩一郎
4月8日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
朝日新聞の3月世論調査では米国・イスラエルのイラン攻撃を「支持しない」が82%。一方、日経新聞の3月世論調査によれば、高市内閣の支持率は2月比3ポイント上昇の72%。日米首脳会談を「評価する」が65%。イラン戦争には反対だが、トランプに全力で媚びることは問題ないということのようだ。

別府 浩一郎
3月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
過去の経験則に従えば、本年2月末に向けての株価急伸場面では個人の売越幅は大きく拡大したはず。しかし、現実にはそうならなかった(第6頁)。それだけ株高マインドが定着していた。信用取引で象徴的なのがSBG。取組倍率(信用買残/信用売残)は株価ピークの昨年10月末1.39倍から本年2月6日11.82倍まで劇的に悪化。3月13日時点でも10.66倍と高止まりのまま。需給改善にかなり時間を要する。

別府 浩一郎
3月23日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
信用買残は3月第1週に続き、第2週もごく小幅ながら増加。中東情勢の先行きに関し、かなり楽観的に見ているようです(第6頁グラフは3月第1週まで)。

別府 浩一郎
3月17日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
高市首相は「ガソリンの⼩売価格を全国平均で1リットル170円程度に抑制」(日経)とのこと。中東情勢が極めて不透明な中、このあまりに安易な設定は大いに疑問と言わざるを得ない。

別府 浩一郎
3月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「定例図表E」(第6頁)で株券等貸借取引残高を削除。「ネット信用買残+ネット裁定買残」の金額と比率(対東証プライム時価総額)を併載しました。

別府 浩一郎
3月1日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
第6頁の「ネット信用買残+ネット裁定買残」をこれまでの実額表示から東証プライム時価総額に対する比率表示に変更しました。2月6日時点の実額は7兆568億円で、2007年3月9日7兆2275億円以来の水準。しかし、比率では0.57%と当時1.30%(旧東証1部時価総額比)とは比べ物にならない低さとなります。

別府 浩一郎
2月17日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証分類の建設セクターでは、TOPIX(浮動株時価総額)ベースのウェイトで、大和ハウス、積水ハウスが長らく上位を占めていましたが、ゼネコン株大幅上昇、住宅株長期低迷で(第19頁)、鹿島、大和ハウス、大林組、大成建、積水ハウスに順位が入れ替わりました。

別府 浩一郎
2月11日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
高市首相の「円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンス」。大チャンスは延々と続いており、自動車メーカーはその恩恵を受ける典型例のはず。しかし、相対株価は全く冴えない(第12頁)。

別府 浩一郎
2月4日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国ではAIの台頭でアプリケーション・ソフトウェア株の相対株価が低下傾向ですが、日本株でも概ね同様と言えそうです。

別府 浩一郎
1月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「国際商品市況(その1・その2)」(第28・29頁)でバルチック海運指数、CRB指数を削除し、銀、プラチナを追加。併せて、「その1」を貴金属、非鉄金属、「その2」を石油・ガス、農産物に組み替えました。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日経電子版で、昨年12月30日23時59分という時刻に、旧統⼀教会が「2021年衆院選で⾃⺠290⼈応援」との 内部⽂書についての記事が掲載された。高市現首相の名前も「32回登場」とのこと。記事は「信憑性は不明」とするが、その後の急転直下の政局と全く無関係なのだろうか。

別府 浩一郎
1月14日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
定例図表K「主要銘柄騰落状況、相対株価」の相対株価で基準年を変更。第14頁の2015年末基準は「2015年末から2025年末」までの騰落率上位・下位10銘柄で作成(ただし、主要135銘柄とサブ39銘柄のみ対象)。銘柄選択で天と地の差。無難にインデックス投資に走るのも無理はない。

別府 浩一郎
1月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
シカゴ通貨先物市場では投機筋(Non-Commercial)の日本円の買越残高がほぼ解消(第30頁)。対照的に、ユーロ買越残高が上振れ。数値は12月16日現在で、日銀利上げの直前。

別府 浩一郎
2025年12月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米雇用統計では政府機関閉鎖の影響で失業率や労働参加率の10月分が欠落という事態になった。商品先物取引委員会(CFTC)も政府機関であり、週次で行っている建玉残高等の公表が9月26日を最後に、11月19日の再開まで途切れた。その間のデータは欠落ではなく、1週間に2回公表することで順次埋め合わせ中である(第30頁)。再来週にようやく正常化する予定だ。

別府 浩一郎
2025年12月17日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株にとって、大震災リスクはほとんど無視出来るほどのものなのか、織り込んだ上でのこの株価なのか。後者とするのが妥当なのかも知れませんが、良く分からない部分です。

別府 浩一郎
2025年12月10日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
植田総裁発言で高まった12月利上げ期待を背景に、銀行株指数の本日(12月1日)高値は2006年4月7日終値505ポイントを、実に約19年8ヵ月ぶりに上回る。一方、対TOPIX相対株価で見ると、「黒田バズーカ」直後の2013年4月8日に付けた水準にさえまだ届かない(第13頁)。異常な低金利政策でどれほど抑圧されていたかを示す。

別府 浩一郎
2025年12月1日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
経済財政諮問会議の民間委員によれば、今年度の補正予算は昨年度の13.9兆円より大きな規模であることが何より大事らしい。来年度は今年度よりも更に大きくならなければならないのだろう。正に黒田日銀の手法の再来である。為替円安、金利上昇が進む中、これを恥も外聞もなく唱えることの出来る若⽥部氏らには尊敬の念さえ覚える。

別府 浩一郎
2025年11月19日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「日銀短観」でマージンの継続的改善が鮮明な大企業建設。足元の業績発表でもゼネコンの好調さ目立つ。同じ建設でも、住宅メーカーとの間で相対株価の明暗を大きく分ける(第19頁)。

別府 浩一郎
2025年11月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
業種別相対株価(第12・13頁)では2013年以降の掲載期間中の最安値圏に沈んでいる業種が多数ある。掲載対象以外の業種も含め、本年安値がいつ以来の水準か改めて確認してみたい。サービス2012年、輸送用機器2009年、化学2008年、食料品2007年。医薬品、ガラ・土、金属製品がいずれも2000年以来。紙・パ、空運はバブル期以前以来。

別府 浩一郎
2025年11月5日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
2000年4月の大規模銘柄の前後で、日経平均は全く別物となった。NT倍率をそれ以前と比較しても意味はない。2021年2月25日15.66倍が実質的に過去最高。10月29日は15.65倍で限りなくそれに迫った。今9月末から10月29日までの上昇率はTOPIX4.5%に対し日経平均は14.2%。日経500種平均(当然、アドバンテスト、SBG、ファストリを含む)が6.1%だから、日経平均の異様さが際立つ。

別府 浩一郎
2025年10月29日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
スタイル別相対株価(第4頁最下段)で、Top ValueとTop Growthの動きに違和感を覚える向きもあるかも知れない。年1回の見直し時に銘柄毎のスタイル・プロバビリティが決定される。23年11月、24年11月の見直し時においては、SBGはいずれも「V:G=100%:0%」とされた。この比率で浮動株時価総額をバリュー指数、グロース指数に割り振る。これが前述の違和感の元となっている。来月の見直しで「V:G=0%:100%」に変更されることは確実だ。それとは別に、Small Growthの下振れが際立っている。今週に入り下値を更新した。

別府 浩一郎
2025年10月21日読了時間: 1分
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