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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


PPI企業物価 3月分
PPIは昨年5月を底にして上昇に転じ、途中秋頃の踊り場を経て、今日まで上昇を続けている(図2A)。図2Bのエネルギーを除くベースでは、底ばいが続いた後、1月から本格的な上昇期に入った。 いつもながら新聞は、前年同月比でプラスになった3月からようやく「波及し始めた」と言うわけ...

藻谷 俊介
2021年4月15日読了時間: 1分


家計マインドの根底部分
「今後1年景況感DI」は-8.5で、コロナ・ショック直後の昨年3月-42.2や、昨年12月-23.1からも大きく改善。一方で、「長期の日本経済成長力DI」、「今後1年収入DI」、「今後1年支出DI」は低空飛行が続いている。家計マインドの根底部分にあるのがこれらと言って良いだろう。

別府 浩一郎
2021年4月12日読了時間: 1分


主力株中心にS&P500は3週続伸
S&P500は3週続伸し最高値更新。週初発表の3月ISM非製造業指数が前月比8.4ポイント上昇の63.7(事前予想58.5)で過去最高を記録。同製造業指数に続いて企業景況感の力強い改善を示した。長期金利が1.6%台に留まる中、主力ハイテク株への見直し買いも継続。

別府 浩一郎
2021年4月11日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国株動向を反映して電気機器相対株価が切り返す一方、医薬品相対株価はコロナ禍での安値更新。陸運相対株価は電鉄主導で2008年6月下旬以来の安値(第12-13頁。グラフは2009年以降)。

別府 浩一郎
2021年4月11日読了時間: 1分


2月の統計を概観して
足踏みから脱出の気配 先月号では、生産や消費の足踏みは継続したが、それでも足踏みに過ぎないと述べて、景気低迷が長期化することを否定した。2月は小さいながらも改善する指標が多く、その分析で正しかったのではないかと思っている。...

藻谷 俊介
2021年4月8日読了時間: 2分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(3月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを一覧的に比較します。

別府 浩一郎
2021年4月8日読了時間: 1分


景気動向指数 2月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である2月の「総合CI」は、前月と同じ93.4であった(図2A赤線)。1月は0.8ポイント下方修正されて93.4となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-0.5%と悪化したが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7...

藻谷 俊介
2021年4月8日読了時間: 1分


【新サイトの使い方・2】 レポート発行案内メールについて
こんにちは、管理人です。今日は皆さまからご質問の多い、レポート発行案内メールの現状について説明したいと思います。
管理人
2021年4月7日読了時間: 3分


大きく分かれた業況サイクルの明暗
「日銀短観」3月調査で、業況判断DIのサプライズ幅は大企業加工業種ではバブル期以来の大きさ。伸び悩んだ非製造業との間で業況サイクル・グラフの明暗が大きく分かれた。「明」の製造業を象徴したのが電気機械と生産用機械。その製品需給判断DIや在庫判断DIも整合性ある改善ぶりを示した。

別府 浩一郎
2021年4月7日読了時間: 1分


消費関連統計 2月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年4月6日読了時間: 1分


労働関連統計 2月分
2月の労働環境は緊急事態宣言の長期化の割にはまずまず。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝...

藻谷 俊介
2021年4月6日読了時間: 1分


S&P500は続伸し初の4000台乗せ
先週、S&P500指数は1.1%、DJIAは0.2%、Nasdaq指数は2.6%上昇。S&P500は続伸し初の4000ポイント台。前月比3.9ポイント上昇の64.7と、83年12月以来の水準となった3月ISM製造業指数やバイデン政権のインフラ投資計画好感。

別府 浩一郎
2021年4月4日読了時間: 1分


電気機械、生産用機械の改善ぶり
前号で大企業製造業、同非製造業の業況サイクルを比較した。同サイクルを業種別に見ると、電気機械と生産用機械の強さが際立つ。

別府 浩一郎
2021年4月4日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
二市場・13週累積値で、アベノミクス相場初期を上回る信託銀行のリバランスの売りをもたらした「コロナ禍相場」(第7頁)。

別府 浩一郎
2021年4月4日読了時間: 1分


平成バブル以来の業況サプライズ幅
大企業製造業の今回サプライズ幅13ポイントは平成バブルが成熟へ向かう88年5月15ポイント以来の大きさ。当面、横軸での改善は継続、サプライズは漸次縮小の動きが見込まれる。

別府 浩一郎
2021年4月2日読了時間: 1分
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