自分の考えをうまく説明し、会社の営業方針を支持してくれるデータを探してくる... リサーチの世界では当たり前のこんな方法を、スフィンクスは間違っていると思っています。スフィンクスでは毎日数百件もの内外の経済市場データを更新しグラフ化、その変化から考えを導き出す、普通とは逆の方法を採っています。データが先、結論が後、それが「定点観測」。地味で時に退屈な結論になったとしても、あるいはコンセンサスと真っ向からぶつかることになったとしても、それが正しいはず。この独立系ならではのアプローチが支持されて、Win1996年の創業から24年、東京金融市場の一角からたゆまず独自の情報を発信し続けています。それがスフィンクス・レポートです。